カミソリ脱毛 危険な実例

Posted by hiro39planning55 - 1月 8th, 2013

お肌にやさしいとは決していえないカミソリ脱毛ですが、皮膚を傷つけてしまうだけではなく、それ以上の危険なことになってしまうこともあるのです。

お金があまりない中高生たちがよく行ってしまいがちなカミソリ脱毛ですが、実際にプールの授業の前に慌ててカミソリで脱毛し、少し血がにじんだ状態でプールに入った後、数日して傷が痛むため病院へ行ったところ、ヘルペスに感染してしまっていたという事例もあります。

この生徒さんの話によると、自分以外にも、クラスの女子の半数以上がカミソリで脱毛しているのだとか。

中には脱毛するのを忘れていた子もおり、授業の直前に泡もつけずにじかにカミソリを当てて雑に脱毛していたそうです。

このようなことをしていたら、さまざまな感染症のリスクが大変高まってしまいます。そして実際にこのように多くがいまだにカミソリ脱毛を行っているという実態があるのですね。

カミソリ脱毛はリスクが高い

カミソリ脱毛は一番手軽でお金もかからない方法ですが、このようなリスクを考えるととてもお勧めできる方法ではありません。

できればムダ毛の悩みがそろそろ出てきはじめる中学生になった頃から、カミソリの使用は危険だということを知識として知っておく必要があるといえるでしょう。

この年代は特に、友達がやっているからなどといった安易な理由で同じことをしてしまいがちです。

カミソリ以外の脱毛方法があるということも知らない場合も多いのです。

できるだけ脱毛クリームや脱毛器を使って、お肌を傷つけない方法で脱毛したほうがよいと周りの大人が教えてやるべきですね。

ワキのカミソリ脱毛は特に、凹凸があり皮膚も薄い部分のため、お肌が傷つきやすいものです。やむを得ずカミソリ脱毛する場合は、泡をつけ滑りをよくし、毛の流れに逆らわないように注意をして剃り、きれいに流した後で消毒をし、その後保湿をしっかりとしておきましょう。

カミソリ自体も清潔なものを使用し、誰かとの併用や、古いものを使わないようにし、感染症のリスクをなるべく低くしておくべきでしょう。