カップ焼きそばではなくて、カップ焼き蕎麦なのです。

Posted by hiro39planning55 - 6月 21st, 2013

カップ焼きそばといえば、焼きそばUFOや一平ちゃん焼きそばが定番ですね。
そして、カップ焼きそばで一番多いのはソース焼きそば、次に多いのは塩カルビ焼きそばではないでしょうか。

しかし最近、ソースでもなく塩カルビでもない、まるか食品から発売のペヤング和風焼き蕎麦が話題になっているようなのです。
「焼きそば」ではなく「焼き蕎麦」と書くくらいですから、つまり、カップを開ければあの灰色をした蕎麦粉色の蕎麦が本当に入っているのです。

蕎麦の上には、お湯きりのあとに入れるかやくとつゆが乗っていて、まずはソースではなくつゆなのに興味を惹かれます。
それに加えて、かやくはほぼ揚げ玉とネギだけなのでかなりシンプルなのです。

そして、パッケージはカップ焼きそばにしては珍しく黒ベースなのでとても目を惹かれるので
もの珍しさに一度買ってみようとカゴに入れてしまう人も多いのではないでしょうか。

お味はといえば、これが予想以上に美味しいらしく、リピーターも多いとのことなんです。
シンプルな塩味で、かやくも揚げ玉とネギだけなので、蕎麦の美味しさが引き立ち、それは何でも食べたくなるような癖のない味なのだそうです。

日本の蕎麦をカップで食べるなんて、時代もずいぶん変わりましたね。
そして、それを初めて実現したのが日清でもなく、明星食品でもなく、ペヤングのまるか食品だというところに実は軽い衝撃を受けているのであります。

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