カミソリ脱毛 どうしてダメ?

Posted by hiro39planning55 - 11月 26th, 2012

ご自身の脱毛の変遷を思い返してみると、最初はカミソリだったというかたがとても多いと思われます。

浴室にカミソリがいつもあり、それで家族がヒゲやムダ毛を処理していたということもあるでしょう。

現在では、カミソリ脱毛はやめておいたほうがよい脱毛法の1位になっています。

どうしてこうなってしまったのでしょうか。

ワキの下はデリケート

まず大きな理由は、カミソリを使った脱毛は、皮膚を必ず傷つけてしまうからです。

近頃はお肌に優しいガード付きのカミソリも売られていますが、そのような製品を使ったとしても、皮膚には目に見えないような細かい傷がついてしまいます。

仕上がりは一見ツルツルで傷なんてなくても、毛と一緒にお肌の組織も削り取っているんですね。

傷がついたお肌は、雑菌に対する抵抗力が弱くなりますし、出血した場合はそこから感染する危険もあります。

カミソリの使いまわしや、同じカミソリを長く使っているなどの使い方は、この感染のリスクを高めてしまうのです。

実際どのかたも、ワキや腕、すねなどのムダ毛の処理をする中で傷がついたり、毛穴にバイキンが入りニキビのように赤く腫れた経験を持っているものです。

ワキの下は皮膚も薄く、リンパ腺も近くを通っており、たいへんデリケートな場所ですから、なるべく感染などのリスクは避けておくべき場所なのです。

 

そしてもうひとつ、カミソリで剃った毛は、すぐにまた生えてくるという理由があげられます。

すぐに生えてくるということは、またすぐに剃らなければならないということです。

夏場など露出の多くなる季節に、ワキのムダ毛処理をカミソリで行うとなると、3日に1度くらいのペースで剃らなくてはならなくなります。

これではお肌をとても傷めてしまいますし、それが度重なってくると色素が沈着しだして黒ずんできます。

ムダ毛はきれいになっても、黒ずんだワキの下なんてイヤですよね。

結論として、カミソリによる脱毛はもうやめましょう。

手軽さではナンバー1ですが、他の方法を模索することを強くおすすめします。

 

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