井の頭公園の池の清掃

Posted by hiro39planning55 - 2月 13th, 2014

現在、吉祥寺の井の頭公園では、池の水を抜いているそうです。
全部抜いて、中から外来種の魚を駆除するとか。
4台のポンプを使って、毎日25mプール何杯分もの大量の水が抜かれています。
ニュースの映像では、池の底の部分がもう見えてきていました。

でも、この井の頭公園の池、昔は透明度が高く、池の底まで見えていたそうで、銀ブナ初め日本古来の種の魚が沢山泳いでいたそうです。
吉祥寺に子供の頃から住んでいるという男性は、昔はこの池で遊び、池の水も飲んだものだと話しておられました。
それ程綺麗な水だったのですね。

今は濁った水になってしまいました。
そして、いつも間にか外来種のブルーギル等が増え、日本の魚を食べてしまうので、今回の処置となったようです。
3年後は井の頭公園開園100年を迎えるので、それまでに池を綺麗にし、日本古来の魚で池を満たすそうです。

でも、水を抜いた池からは捨てられた自転車が30台余り出てきました。
勿論その他のゴミも出てきます。
こんなものが捨てられていたら、水も汚れ、ブルーギルに食べられるまでもなく、日本古来の魚は死に絶えてしまうかもしれません。

井の頭公園はゴミ箱を撤去したので、ゴミは総て持ち帰るしかありません。
それくらいは誰でも守れるのではないでしょうか。
池が綺麗になり、銀ブナが泳ぐ姿を見るのが楽しみです。

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